ホツマツタエの筑波は strain meaning

ほつまつたえの訳にツクバを筑波と訳してますが
イザナギは筑波山に居たとは思えないのです。
筑波山という前は二神山と言う名で、イザナギよりずっと古い民の神と思います。

ホツマツタエの作者は内容から見て、記紀編纂者と同じ勢力者側に立っているというのが一番の要点になります。
だから記紀編纂と同時代か、それ以降の作となると思います。
稗田阿礼・太安万侶・舎人親王などが何年もかけて編纂した大作が、たまたま同時代の人が天皇側の意を察して作製していたなんて不合理でしょ。

それにそもそも訳が間違っていると思います。

3のアヤの22の筑波を私なりに青字で訳してみました。 


赤字は本文 (カッコ内は)一字ごと意味 青字はカッコ内を更に翻訳
                         青字の下は正しいとされる翻訳

ほつまつたえ 天の巻3(一姫三男生む殿の文)

キミト(君と) ミノミチ(未来の道)   君と今からの事を
                     君・臣の道
(十(10)・しっかり) ノ ヲシエ(考え)    しっかり考えた結果
                     「と」の教えに
サカリ (栄え) モト (初め) ラハ    栄え始める第一歩なのだと
                     逆らい元に戻るのならば
ホコロバス(うながす)          自分に言い聞かせ
                     逆矛で征伐します。
コノフタハシラ (昼子とアハシマ)     の二柱の日霊子とアハシマを
                     この両神イザナギ・イザナミの
ウム(産む) トノハ(たのは)      授かったのは
                     産殿は
アマノ (天の) ハラミト(腹の内と)   神の御意志と
                     天のハラミと
ツクバ(告くば) ヤマ(山ほど)     尽きるまで話し合い
                     筑波山 
アハチ(公け) ツキスミ(突き進み)   思い切って公にしましたが
                     淡路島・ツキスミ
クマノ(穢れ) ナリケリ          苦しみとなりました
                     熊野なりけり
                                               


2アヤの26の筑波は

たかひむすひの(タカミムスビの)            高皇産霊神の
                            高皇産霊神の
いつよかみ(神世5代) いみなたまきね(諱は魂巫覡)   神代5代の神巫女である
                            五代目の命、斎名はタマキネは
とようけの(豊受神の) ひめのいさこと(姫の伊佐子)   豊受神の娘の伊佐子と
                            豊受の娘のイサコと
うきはしお(浮橋を) はやたまのおが(速高男命)     尊き人との橋渡しを速玉男命が
                            浮き橋を速玉男命が 
わたしても(渡しても) とけぬおもむき(解けない想い)   渡しても、拒む伊佐子を
                            渡そうとしても、融けぬ趣き
ときむすふ(解き結ぶ) ことさかのお(事解男命) (険しい) 厳しく事解男が解き伏せる
                              事解男命が、融き結びました
けたつほの (蹴り立程) つさの(強く誘う) つくはの(言葉) 蹴立つ程のけしかける言葉の
                            多賀城市付近のケタツボから西南(つさ)の筑波山の
いさみやに(勇む様子) うなつきあみて(頷き合い)     勇ましさに、納得し合って
                              いさ宮でうなづきあって、
いさなぎと(イザナギ) いさなみとなる(イザナミ)     イザナギとイザナミは結ばれました
                              イザナギとイザナミと名乗りました
ふたかみの(二神) ましわるときに(交わる時に)      二人の性交は
                              二神の交わる時に
とこ(常) みきや(満気) とこは(女陰) とほこに(男根)  常に気が満ちイザナミはイザナギに
                              心融ける酒や、心は互いに
こお(子) もとむ(求む)                 子を求める
                              子を求む


28アヤの9の筑波は

たかみむすびの(タカミムスビの)             高皇産霊命が
                            高皇産霊命が
うえ(尊い)(都)きの(基)ふそ(先祖)ひの(亡き母)すすの(永く守る)  尊き治めた基を、先祖が守り
                                   植え継の二十一の鈴の
ももえのち(幾年後)いよ(五代)たまきねの(魂巫覡)    幾年後、五代の神巫女の
                            百枝後、五代タマキネの
いさこひめ(伊佐子姫)ななよのかみの(神世七代)      伊佐子姫、神世七代の
                            イサコ姫、七代の尊の
たかひとと(尊き人と)たかひの(尊き神)つさの(強く言う)  イザナギと神達が激しく
                             タカヒトとタカヒの西南の
つくば(話し合い)やま(多く)いさか(口論)(別ける)はなる(端)  話尽くし、意見が一致せず話し合うも
                                ツクバ山、イサ川端なる
みやにいて(宮に籠り)うなつきあみて(同意)     宮にて時がたち、同意したり
                           宮に居て、頷きあみて
ぎみあひて(疑味合う)なも(尚)いさなぎと     反論したり、それでも、イザナギと
                           キ・ミ合いて、名もイサナギと
いさなみの(イザナミ)あめふたかみの(天二神)    イザナミの二人に
                           イサナミの天の二尊の
みこなきお(御子無き)かれたまぎねの(故魂巫覡)   子が無いのを、故神巫女の
                           御子無きを、故タマキネの
かつらきの(褐羅綺の)やまにいのれば(御陵に祈れば) 神々しい御陵に祈れば
                           カツラキの山に祈れば
あめみおや(天御親)ひの(日)わの(輪)みたま(御魂)  天の神が日神の分け御魂を
                           天御親、日輪の神霊
わけくたし(別け下し)あまてるかみお(天照神)     別け賜り、天照大神を
                           分け下し、天照神を
うみたまふ(産み給う)               産み賜れた
                           生み給う



単語では
アキツ トンボの羽の様に薄く繊細な織物
イサカ 口論
イセ 細かく縫い縮める 集約した
イセノミチ 八方の声を聞き入れて言葉を集約した
イセノクニ イセノミチを型にした神の法の国
イソ 数が多い
イワト 言葉ではない心の戸
 魂を繋ぐ緒
カツ 褐(目の粗い)
ラキ 羅綺(薄い綾絹)
カツラキ 褐羅綺(目の粗い薄い綾絹、精妙な知識、神々しい)
カトリ 固く織った絹布
カシマ やかましい 栄えた 評判の高い
カトリカシマ 基礎が良く栄えている
クマ 苦悩、神、穢れ
ケタツ 蹴って波や土煙を起こす
ケタツ(ホ) 蹴って波や土煙を起こす程、勇ましい
サンペ 心臓(三瓶山は火山))
シマ 事情を推し量る(未知)
スス 古びる、永く守る
ニハリミヤ 新しく開墾した宮 王が替わる毎場所を替えて造営
ヒタカミノ ひたすらに一途に神を
タカヒ 尊い神霊
タカヒト 尊い人
タマ 魂、大切
タマキネ 魂巫覡(神巫女)=霊媒(女=巫女、男=巫覡・ふげき)
 津=都(治める)
ツク 告ぐ、話
ツクハ 言葉(告く葉)
ツクバヤマ 語りつくす
ツサ 強くけしかける
ヤマ 御陵(皇族の墓所)、 沢山

アイヌ紋様の意味の間違いでは
アイヌ紋様の意味を「線が連続しているから過去から未来を意味する」と言っているけど。
袖口や襟首、襟腰から悪霊が入ってこないようにする、まじないの模様です。
渦の「もれう」は、漏れは抜け落ちる、うは迂回、だから悪霊が迷って落ちる。
棘の「あいうし」は、あは入りくんだ、いは針状、うは有る、しは刺し、だから入りくんだ処の針。
菱型の「しく」は、しは視、くは駆逐、だから目を利かす。


Fula
Geoge Na'ope SPIRYS OF HULA より
フラは心の言葉であり心を表現する。 
文字を持たないのでフラとチャントで、すべてのストーリーを伝えます。 
プアは花のことですが、必ずしも花ではなく、子供であったり、夫や恋人などのことを言っているかもしれなくて、そのように感じていることを意味しています。
フラは75年間、宣教師達から邪教なものとして禁止されていましたので、多くのものを失ってしまいました。 
しかし、ハワイアンは独自の文化を取戻しました。
ハワイアンだけが住める土地もあります。
ハワイアンの神は火の女神ペレです。
ペレはクウアヘラニという何千マイルと離れた謎の場所からやって来ました。
そしてハレマウマウの火口に住むことにしました。
この瞬間にも大地は揺らぎ、辺りは噴き出す溶岩で輝き、それを見た人々は「ほら、ペレが来た」といいます。
(ハワイでは、マグマは太陽の欠片であり、日本では日神が火神を産む、火神の子孫、火明命としたかもしれません。)
カメハメハ王はヘイアウ(神殿)を造るのに、人を生贄に捧げました。
カウーの王を招待し、殺してヘイアウに捧げました。
ハワイアンのように歴史をごまかさず伝えようとする民族や生物は知性を正しく使っていると思います。 

歴史は、先人の経験を正しく伝えることで子孫が間違いを繰り返さない様に、知恵を重ねていき、語り継ぐことが大切なので、ごまかした歴史を伝える伝統を引き継ぐのであれば、歴史は民族の知性となる経験を無駄にし、先人の死を無駄にすることになります。
いくら供養をしても先人の魂を隠しているのですから、生きた証を封じたのですから、民族の知性はそこで途切れ、中身のない外面だけの供養、知性になると思います。
歴史を封じれば、嘘の誇りの為に魂を見失い、覚えられない法律を作り続けないと社会が維持できず、いずれ崩壊すると思います。

自分 Oneself

DNAスイッチの設定は親から子へと受け継がれる事が明らかに成っている。
It is known that the setting of the DNA switch is inherited from the parent to the child.
更に後天的にDNAスイッチを切り替える事も知られている。
It is also known to switch the DNA switch acquiredly.
心臓移植を受けた人の嗜好が変り、それは血縁の無い提供者の嗜好と同じであったと云う事もあり、意識はDNAの影響を受けている。
The tastes of those who received a heart transplant changed, which was the same as the tastes of unrelated donors, consciousness is influenced by DNA.
そして、DNAスイッチの制御では、男性は後天的要因を受け入れやすい事が明らかになっている。
And in the control of DNA switches, men are more likely to accept acquired factors.
前世の記憶を持つ人の記憶を辿ると、全く血縁の無い人物の過去と一致したことが数件知られている。それはDNAとは関係ない魂の記憶と言える。
Tracing the memories of those who have memories of the previous life, it is known that there are several cases that match the past of a person who has no blood relations. It is a memory of the soul that has nothing to do with DNA.
以上の事から、人の意識は少なくとも脳と、DNAの記憶と、魂の記憶の影響を受けている。
From the above, human consciousness is influenced by at least the memory of the brain, the memory of DNA, and the memory of the soul.
だから自分を知る方法として三要素必要になる。
Therefore, three elements are needed as a way to know oneself.
脳の記憶とDNAの記憶と魂の記憶を観察することである。
Observing the memory of the brain, the memory of DNA, and the memory of the soul.
脳の記憶では経験による気質、DNAの記憶では両親や先祖が親になる前の気質の中からリレーされた気質、魂の記憶では脳やDNAからでない気質は何か、を書き出して見る事である。
In the memory of the brain, it is the disposition of experience, in the memory of DNA, the disposition relayed from the disposition before parents and ancestors became parents, and in the memory of the soul, what is the disposition not from the brain or DNA.  I recommend writing it out.
その三要素のどの影響が強いか、観察し続けていれば自然と精査されてくる。
If you keep observing which of these three factors has a strong effect, you will naturally be scrutinized.
脳の経験は百年、DNAの経験は20万年、魂の経験は人其々。
The experience of the brain is 100 years, the experience of DNA is 200,000 years, and the experience of the soul is each person.
DNAの経験は20万年であるが血縁で内容は異なる。またDNAスイッチの設定が変わる事で過去の経験から切り離される部分がある。
The experience of DNA is 200,000 years, but the content differs depending on the blood relationship.
In addition, there is a part where past experience is excluded by changing the setting of the DNA switch.
しかし、20万年をDNAスイッチで良くも悪くも復帰出来る。
However, 200,000 years can be restored with a DNA switch, for better or for worse.
それを制御できるのが脳と魂である。
It is the brain and soul that can control it.
魂の経験では、前世は有色人種で仏教徒、今世は白人でクリスチャンという事もある。
In the experience of the soul, the previous life is of color and Buddhist, and the present life is white and Christian.
魂の経験では、何か違うという感覚の中に別の理由が存在する。
In the experience of the soul, there is another reason in the feeling that something is different.
DNAにエジソンやアリストテレスの記録が無くても、それを学ぶ事で脳に記憶され、DNAの記録に影響する。
Even if DNA does not have the record of Edison or Aristotle, it is memorized in the brain by learning it, and it affects the record of DNA.
善悪拘わらずDNAに記録され、成年期のDNAがリレーされる。
Regardless of good or evil, it is recorded in DNA and it is relayed by the DNA of young people.

真理 Truth

宗教家が説く真理が広まって2000年も経つのに、真理と現実が適合しないのは、真理が少し違うようです。
It has been 2000 years since the truth preached by religions spread, but the fact that the truth and reality do not match is that the truth seems to be a little different.
言葉は深く考えれば考えるほど創造してしまい、それは自分の内から出たものであるのに、それを、神の意志だと思い込みをした人達が死んで霊界へと行き、いくつかのグループといくつかの真理を創造したと類推します。20万年の記憶が各自のDNAに記録されているのだから無理もないことです。
The more we think about words, the more we create them, even though it came from within oneself, those who believed it to be "God's will" died and went to the spirit world. And I analogize they created some groups and some truths. That's no wonder, because 200,000 years of memory are recorded in each person's DNA.
あらゆる波長を受信できる“波長の霊界”の霊が、“見える事が神の成すわざ”だと思い込んだことと、現世での“思い込みの真理”を混同して、神の摂理として霊言で言い渡したから、人々の都合に合い、信じたのだろうと類推します。
Since the spirits of the "wavelength spirit world" that can receive all wavelengths imagined that "what can see is the work of God", and confused the truth of the imagine beliefs in this world, and since it was preached in spiritual terms as “God's providence”, it would was believed because it suits people's convenience.
要するに、自分が創った真理を自分で信じて説いたから、現実に叶っていなかったと云う事です。
In short, they believed and preached the truth they had created themselves, so that the truth and reality didn't matched.
太陽中心説を唱える者は紀元前4世紀から度々現れていたのに、16世紀まで地球中心説が定説であり、地球が青い事を1961年まで知らなかったのは、霊界も同じであり、予知さえされませんでした。
Those who advocated the sun-centered theory appeared frequently from the 4th century BC, but the earth-centered theory was the established theory until the 16th century.
And it was the same in the spirit world that didn't know the blue of the earth until 1961, and it was not even predicted.
あらゆる波長を受信できる霊界は、現世の進歩と同じに進歩してきました。
The spirit world, which can receive all wavelengths, has progressed in the same way as this world.
初めに真理を考えるのではなく、事実だけを隠さず精査して行けば、そこには不変ではないけれど、真理となる環境があるはずです。
Don't think about the truth at the beginning, scrutinize only the facts without hiding, there should be an environment that is the truth, though not immutable.
言葉は潰されますが、音楽には、“適合しない真理”に訴える想いが表れていると思います。
The words are crushed, but I think the music expresses the desire to appeal to "mismatched truths."
真理を知った上で、其々の動物に其々の道理がある様に、人類の道理をどうするかを学ばなければいけません。
Knowing the truth, we must learn what to do with humanity reason, just as each animal has its own reason.
真理には情はないけれど、人類の真理には道理が作用している。
Truth has no mercy, but human truth is influenced by reason.
言葉で考えた真理は現実に叶わなかったように、道理も各グループの現実に叶っている道理でなければ、道理が《張りぼての人類》を作ってしまいます。
Just as the truth thought in words didn't matched, if the reason don't match the reality of each group, the reason create "the human beings without essence".
各グループに共生できるセンスがあるならば、真理は一つになることができ、歌が人々をひとつにするように、道理は次第にひとつに近づくはずです。
If each group has a sense of symbiosis, the truth can be one, and the reason can gradually be close to one just as people be close to one by songs.

魂の関係 Relation of souls

人々は神の“守り”を経験していました。
People had experienced the “defense” of God.
“魂が集まれば山をも動かす”と言います。
"If the souls gather, can move even the mountain," we say.
それを“神”と感じました。
We felt it as "God".
人が神に祈る心は万物の何よりも純粋かもしれません。
The heart that one prays to God may be more pure than anything else.
叫びたいほどの心を抑え、心を思い及ぶ限界まで果てしなく遠くへ送り、祈るのです。
Suppress we heart as much as we want to scream, send out our heart to the limit we can think of, and pray.
その心は何と繋がるのでしょうか、繋がっているのだけど、どうにもならないのでしょうか。
What is that heart connected to, and although it is connected, Does nothing change?
たぶん人類が生まれた時からの記憶の焦点に繋がっていると思います。
May be I think it has connected to the focus of memories since the birth of humankind.
皆が祈ってきた、耐えてきた記憶があるので、その同じ波長の枝に繋がった時、意味も無くほんの少し安心するのです。その繋がりで、ほんの少し心に何かを得るのです。
We have memories that prayed and endured, so when we had connected to branches of the same wavelength, we vaguely felt a little relief.
その枝の記憶が神(自分)なのです。自分とは、数万年の魂の繋がりすべてが自分(神)なのです。
The memories of that branch is God(oneself). All the connections of the soul for tens of thousands of years are oneself(God).
だから子供でも、社会人でも、余命少なくても、決して意志を偽ってはいけません。意志を偽ると、数万年の経験を無くし、自分(神)が内在しない自分になってしまいます。
Therefore, even if we are a child, a member of society, or have a short life, shuld be never deceive our will. If we deceive ourself, we will lose tens of thousands of years of experience and become one without oneself(God).
そして、悲しみの経験を欠いてしまった断言的なグループへ拘引されます。
その波長の中にいると、過ちを自分では気づくことができないから“地獄”と言うのです。
And we are drawn into an assertive group that lacks the experience of sadness.
We say "hell", because we can't notice the mistakes by ourself being in that wavelength.
考えて下さい。あなた達のボス(神・自分)には“恐れ”があります。
それは、あなた達が自分(神)を思いだし、あなた達が抑圧している人々の側に立つことです。
Think.Your boss(God,oneself) has "fear". It is that you remember oneself(God) and turn to the side of those you are oppressing.

生命 Life

生命は複製し続けることに限界があるから、生死を循環するようになったのだろう。
Since life has a limit to keep replicating, it may have come to circulate between life and death.
複雑な身体を単一の身体から分離して新しく作るには、再生の度に欠損が多くなるのだろう。
Separating a complex body from a single body and creating a new one, the defects will increase with each regeneration.
欠損したシグナルを再生するには、相反するシグナルでプラスマイナスゼロになる自然力を利用して補うのだろう。
In order to reproduce the missing signal, it would be configured by using the Mother Nature that becomes plus or minus zero with the opposite signal.
その結果、相反したものが雌雄となったのだろう。
As a result, the conflicting ones may have become male and female.
進化した身体は再生するたびに雌雄差が小さくなっていき、いずれ欠損が多く発生して再生できなくなるだろう。
Every time the evolved body regenerates, the difference between male and female will become smaller, and eventually many defects will occur and it will not be possible to regenerate.
それを考え得るものは、
The existence that can think of it.
3億6千万㎢にわたる海底の堆積物が、電気伝導性のある生物ナノワイヤーで結合されており、これを神経回路とすると、人間の脳の1000倍のスピードで機能すると言われているネットワークだろう。
Sediments of 360 million square meters of sea floor are bonded with biological nanowires with electrical conductivity, if this is a neural circuit, It's a network that it is said to function at 1000 times the speed of the human brain.
人類は20万年でここまで来たが、人類の脳より優れたネットワークを持つ彼らは38億年の記憶があるのだから不思議ではない。
Humans have come this far in 200,000 years, but it's no wonder since they have 3.8 billion years of memory, with a better network than human brains.
彼らは次々にシグナルを組み込んで新しいものを作ってきた。今も作り続けている。
They have created new ones one after another by incorporating signals, and keep making it now.
それと同時に、素粒子より小さく、それ以上分離しないものに経験が記録されると引力が増し、その集合体は意識となった。
At the same time, the experience was recorded on something smaller than the elementary particles and no more separated, the gravitation increased and the aggregate became conscious.
壊れないから耐用期間が長く、魂となった。
Since it does not break, it has a long service life and has become a soul.
穢れや清めに影響を受けるほど微弱な集合体だから、地球の磁場外へ自力では出られない。
Since the soul is a weak aggregate that is affected by uncleanness and cleanliness, it cannot go out of the earth's magnetic field on its own.
だからガガーリンが「地球は青かった」と言うまで、神は知らなかった。
So God didn't know until Gagarin said, "The earth was bluish."

Loch Lomondの歌詞を解り易く和訳した

By yon bonnie banks and by yon bonnie braes
君と過ごした美しい湖と岸辺
Where the sun shines bright on Loch Lomond
ローモンド湖に太陽がきらめく処
Where me and my true love will never meet again
君と僕はもうここで逢えないだろう
On the bonnie, bonnie banks o’ Loch Lomond
この美しい、美しい湖、ローモンドで

Oh ye’ll tak’ the high road, and I’ll tak’ the low road
君は人として高い道を行きなさい、僕は戦場へ低い道をいきます。
And I’ll be in Scotland afore ye
そして、君より先に、僕はスコットランドで眠っている
But me and my true love will never meet again
君と二度と逢えないだろう
On the bonnie, bonnie banks of Loch Lomond
この美しい、美しい湖、ローモンドで

‘Twas there that we parted, in yon shady glen
二人が別れたのは日陰の谷間だった
On the steep, steep side o’ Ben Lomond
そこはローモンドの東岸、ベンローモンド山の険しい処
Where in soft purple hue, the hieland hills we view
そこは薄紫色に包まれて、見晴らしのいい高い丘
And the moon coming out in the gloaming
夕方の薄明りの中、月が出て来る

The wee birdies sing and the wildflowers spring
小鳥が歌い、野の花が春を迎え
And in sunshine the waters are sleeping
日差しの中、水は鏡のように静か
But the broken heart, it kens nae second spring again
しかし、打ちひしがれた心は、再び春を見られないことを分っている
Though the waeful may cease frae their grieving
悲しいけれど、それらの自然とは別れになるだろう


ほんとうのこと
誰かが作った理屈に従い、心無く葬儀に参列しているのであれば、亡くなった人は、「私を見ないで」と思うでしょう。
If you follow someone's theory and attend the funeral without any regarded, the deceased will think, "Don't look at me."
亡くなった人を見送るのに大切なことは、その人が果たしてきた、その人なりの尊厳を認識できる心です。
The important thing to say farewell who passes away is a mind that can recognize the dignity that the person has achieved.
それは、今生きている人に対しても大切なことです。
It is also important for those who are alive now.
それは、どこに居ても、何年経っても、いつでも出来ます。
It can be done anywhere, years, at any time.
さらには、
Moreover,
花や食べ物を供えれば、その想いに乗って花や食べ物に満たされるでしょう。
If we offer flowers and food, the deceased will be filled with flowers and food.
感謝や怒りを想えば、感謝や怒りに被われるでしょう。
If we think of gratitude or anger, the deceased will taste gratitude or anger. 
心の籠った音楽を送れば、心の籠った音楽に包まれるでしょう。
If we send heartfelt music, the deceased will be surrounded by heartfelt music.
それはいつでも、どこでもできます。
We can do it at any time, at anywhere.
そして、不思議とその想いは鏡に写るように戻ってきます。
And, mysteriously, that feeling comes back as if it were reflected in the mirror.
亡くなったことを知らなかったときでも、その人が会いに来てくれています。
Even when we didn't know that the person had died, the person had comimg to see us. 
気づいていないけれど、その時は、その人が来たことに呼応して、その人のことを想っていた時です。
We are unaware, but that time was when we were thinking of the person in response to his arrival.
しかし、過大に崇めてはいけません。
However, it is not good to over-worship.
霊だから全て正しいと思ってはいけません。
Don't assume that a spirits are right.
この世はあの世の写し世と言います。
This world is called the world that copied another world.
この世の意識は、あの世に繋がり、霊や人の意識が混在しており、テレパシーのような波長だから、あらゆる意識の相互反応を瞬時に育成し、そしてこの世に写し戻ってくるのでしょう。 
The consciousness of this world is connected to the another world, and the consciousness of spirits and people is mixed, and since it has a wavelength like telepathy, it will instantly nurture the mutual reaction of all consciousness and will be reflected back to this world.
そして、あの世で育成されたものを運命と云うのでしょう。
And what was nurtured in another world would be called fate. 
そのように、この世が真っ当であれば、あの世も真っ当な筈です。
So, if this world is right, then another world should be right too.
実態の微弱な混沌としたあの世と、実態のある単純なこの世は、似た状態であり、その様態は、スーパーコンピューターより優れた回路であり、幽霊素粒子ニュートリノのようなもののネットワークであり、動植物や、固体、液体、気体、空気、そして系統樹の末端の人類など、すべてが波長を放出している波長のネットワークであり、すべてがその内にある。
The chaotic another world with weak reality and the simple this world with reality are in similar state. And the mode is a better circuit than a supercomputer, and it is a network of things like ghost particle neutrinos. Animals, plants, solids, liquids, gases, and air, and humans at the ends of phylogenetic trees etc, are wavelength networks that all emit wavelengths, and all within.
それは時の経過と共に記録が増えて行きます。
It will increase in record over time.
それは神とか生物ではなく、あらゆる波長が常時入力状態で相互反応し続けているでしょう。
It is not a God or a living thing, but all wavelengths will continue to interact with each other in the input state at all times.
それは善悪、宗教、空想、嘘など、真偽拘わらず入力されます。
It is entered regardless of whether it is right or wrong, religion, fantasy, lies, etc.
それを見た人や霊は、それを神の成すわざとして本当だと思い込みますが、それが本当か嘘か空想かを知りません。
The people and spirits who saw it believe it is true as God's work, but they do not know whether it is true, lie, or fantasy.
だから、日常生活で、ほんまもんの理想と、本当の無い理想を区別しないといけません。
So in everyday life, we have to distinguish between the genuine ideal and the non-genuine ideal.
本当を通すには、身を捨てる覚悟がいりますが、本当を捨てれば、譲った相手の意向へ運命が育成されます。
In order to keep the truth, we need to decide to lay down ourselves, but if we abandon the truth, fate will be nurtured to the intention for the person who robbed.
人は過ちをするけど、今日の本当を捨ててはいけません。
People make mistakes, but don't abandon the truth of today.
本当を捨てたから、真っ当が論外になり、正々堂々とした人がいなくなりました。
Since we abandoned the truth, the truth was out of the question, and there are no more a fair and square person.
真っ当な世は、今まで経験したことが無い安心に包まれ、あの世もそうなるでしょう。
The truth world will give us peace of mind that we have never experienced before, and so will another world.
人それぞれのほんまの真偽を、自分自身で確かめるべきです。
We should see the genuine of each oneself by oneself.

I Vow to Thee My Country I vow to thee, my country, all earthly things above
神様、私はこの世の何よりも深く祖国に誓います
Entire and whole and perfect, the service of my love
祖国を思う心に、さえぎるものは何もありません
The love that asks no question, the love that stands the test
その心にかげりは無く、苦難にも負けません
That lays upon the altar the dearest and the best
私の全てを懸けて守ります
The love that never falters, the love that pays the price
どんな犠牲を払っても、心が揺らぐことは有りません
The love that makes undaunted the final sacrifice
最後を迎えようと、怖くありません .

And there's another country, I've heard of long ago
聞き及ぶ、魂の故郷がある
Most dear to them that love her, most great to them that know
それは、いつくしみに溢れ、この上もなく光栄なところ
We may not count her armies, we may not see her King
そこには戦いは無く、国も無い
Her fortress is a faithful heart, her pride is suffering
信頼のおける心が、確かなことで、自尊心は苦難となる
And soul by soul and silently her shining bounds increase
集まる魂は、安らかに光り、輝きを増していく
And her ways are ways of gentleness, and all her paths are peace
その意志は優しさに溢れ、その道は安心に包まれる


もうじき
心を読み取れることを隠している人は、日本には多くいる筈です。
There must be many people in Japan who hide their ability to read others hearts.
側に居れば、私が何を考えているか、どの様に過ごしているか、恥ずかしいことまで分ります。
If she's on my side, she knows what I'm thinking, how I'm spending, and even embarrassing.
私が会った人の体格や考えていることまで分ります。結果はすべて納得できるものでした。
She even knows the physique and thoughts of the person I met. All the results were convincing.
しかし、霊媒によって感応範囲が異なります。だから霊媒によって答えが違ったり、全く違うものと繋がることがあります。
However, there are differences in the sensitive range of mediums.
Therefore, the answer may differ depending on the medium, or it may lead to something completely different.
私の知人が私を裏切っていることも教えてくれましたが、それは違うと思ったのに、後に顕わになる始末です。結局、まがいものの意識でも空想でもありませんでした。
She also told me that my acquaintance betrayed me, but I thought it wasn't, but it became apparent later.
(霊媒は合わない波長を身体に入れるのだから、身体に悪い筈です。だから私から聞いたのではなく、教えてくれたことです。)
(Because the medium puts a wavelength that doesn't fit in her body, it should be bad for the body. So I didn't ask her, but she told me.)
すべて見透かされるのだから、やがて人に敬遠されるようになるでしょう。
Since everything is seen through, the medium will soon be shunned.
それはいつも閻魔さんと会っているような状態です。
It's always like being the Last Judgment.
霊界は波長だから、そのように意識を隠すことができないようです。
Since the spirit world is a wavelength, it seems that we cannot hide our consciousness like those.
また、霊界は意識が顕著に顕わになりますから、寒いと思っていれば寒く、動けないと思っていれば先に進めない。それは思い込みを変えることで変わるのだけど、自分の思い込みだから自分では変えられないようです。花や食事を供えるように、思い込みを解く言葉を送ってあげるのもいいかもしれません。
Also, since the spirit world appears consciousness, it is cold if you think it is cold, and it can't proceed if you think it can't move. It changes by changing your beliefs, but it seems that you cannot change it because it is your own belief.
It might be a good idea to send a word to dispel their beliefs so that you can offer flowers and food to the pictures of the deceased.
近年、脳から直接信号を読み取ることに成功し、電子機器を動かせるようになりました。
In recent years, human beings have succeeded in reading signals directly from the brain and are now able to operate electronic devices.
直に、霊媒のように、脳の波長を近くで読み取り、表面意識と潜在意識を読めるようになるかもしれません。
Immediately, like a medium, we may be able to read the wavelengths of the brain up close and read the surface and subconscious.
映像も見られるようになるかもしれません。
We will be able to see the image too.
そうなると、証拠捜しは本人の意識が教えてくれ、また、犯罪予知も策略も分ります。
In that case, the consciousness of the person will teach us the evidence search, and we will also know the crime prediction or trick.
正に、最後の審判が常時開かれている状態、閻魔さんに常時見られている状態です。
It's like the Last Judgment is always open.
結局、霊界へ行ったらそうなるのだから、恐れることではありません。
Eventually, if we go to the spirit world, that's what happens, so don't be afraid.
この世で策略が全部バレルのだから、庶民にとって天国になるでしょう。
It will be a Heaven for the common people, as all the tricks will be obvious in this world.
優越心は辱めになるでしょう。
Sense of superiority will be a humiliation.
だから古代から近代までも、言論弾圧と同じように、まがいものにひっくるめて魔女狩りをしたのでしょう。
Therefore, from ancient times to modern times, they probably hunted witches by wrapping them in a sense of lies with false spirit mediums, just like the suppression of speech.
日本は神社で神聖な場を設けて巫女が清浄な祀りをしていたから、魔女狩りまではしなかった国です。
Japan is a country where witch hunting was not done because the shrine was a sacred place and the shrine maiden worshiped cleanly.
そのような脳波翻訳機ができれば、人間の思考が愚かだと分り、笑いごとになり、人々の思考は修正され、素直な心は生き生きとして来るでしょう。
If such a brain wave translator could be made, human thoughts would be understood to be stupid, laughter, people's thoughts would be corrected. Our minds will be straightforward, and we will come alive.
脳波翻訳機が無くなれば、動物とは違い、人間は再び愚かになるでしょう。
If the brain wave translator disappears, humans will be stupid again, unlike animals.

人の間
30代前の後醍醐天皇の時代の14世紀には、日本の人口は800万人ですが、先祖を30代遡ると、一人に対する親の数は21億人分になります。
In the 14th century, when Emperor Go-Daigo was 30 generations ago, Japan had a population of 8 million, but if we go back 30 generations to our ancestors, the number of parents per person is 2.1 billion.
そのように、たった一人のDNAでも、あまねく膨大な人の成年期までを記録しています。
In this way, even a single person's DNA records the memory of a huge number of people up to adulthood.
そのDNAの中に、誰にでも共通するものが幾つかある筈です。
There must be some things in that DNA that everyone has in common.
それが見えるものとして、確かに含まれているものと言えるものは、皇統の一筋と言えるでしょう。
What can be said to be certainly included as what can be seen is the lineage of the emperor.
世界が釈迦やイエスやマホメットを崇拝するように、日本は貴重な一筋の皇統を根源として奉祀して来たのです。
Just as the world worships Buddha, Jesus, and Mahomet, Japan has been worshiping with an invaluable lineage of emperor as its root.
皇統が始まる以前の縄文人は、遺跡を見ると、1㎞と離れていない距離で、全く違う部族が暮らしていたようです。
It seems that the Jomon people 3000 years ago, before the emperor's lineage began, had completely different tribes coexisting at a distance of not more than 1 km. It was found from the excavations.
皇統の一筋が、シュメールかヘブライかポリネシアかケルトか、それとも、既に全ての統合であったのかは判りませんが、東の果てを目指したそれぞれの民が、神霊世界と密接な貴重な一筋の皇統を柱に統合し均衡を捜し、いつの間にか、折り合うと云う感覚を学んで来たのです。
I don't know if the Emperor's lineage was Sumer, Hebrew, Polynesia, Celtic, or already all the unification. Each of the people who once aimed at the end of the east has learned the feeling of split the difference with each other by integrating the invaluable lineage of the emperor as pillars, who is closely related to the spiritual world, and searching for equilibrium.

空し頼み
「誤解」とは自分に罪が無い様な言葉ですが、相手に罪を背負わせるのです。
"Misunderstanding" is a word that makes you feel innocent, but it makes the other person bear the sin.
誤解する人と、しない人が居て、誤解する人は何度も誤解を繰り返します。
Some people misunderstand and some do not. And those who misunderstand repeat it over and over again.
そして、そのような人々の声は大きく、世の中を変動させてきました。
And the voices of such people are loud and have repeated changes the world.
それ故に、政治や法律、裁判など、民衆の道理とは合わない結果になっています。
Therefore, the result is inconsistent with the common people's reason such as politics, law and trial.
何処を見ても、何もかも、嘘のない環境は何処にもありません。
No matter where you look, there is no lie-free environment.
そのような状況でも、無口な人達は叶わぬ道理に従いつつも自立しています。
Even in such a situation, reticent people are independent even if they follow unreasonable reasons.
管理すると云う事には、賢い指導者が無知な民衆を管理すると云う優劣が存在します。
There is a discrimination between superiority and inferiority in managing the ignorant people by wise leaders.
平等や人権に優劣は相反するものです。
Superiority or inferiority are in conflict with equality or human rights.
権力で管理する仕組はテロリズムと類似しており、失敗を繰り返して来た歴史があります。
Organizations managed by power are similar to terrorism and have a history of repeated failures.
平等や人権を唱えて管理することには、その歪を消化できる多くの民衆が必要になります。
Managing on the basis of equality and human rights requires a large number of the common peoples who can digest the distortions.
恥を知り、こらえる潔さが美徳と云う感性もある日本は、管理者も民衆も辛抱することがあるけれども、維持し易い社会であろうと思います。
Japan, which has the sensibilities of knowing shame and lose gracefully as a virtue, I think that is a society that is easy to maintain, although both managers and the common peoples may be patient occasionally.
結局、社会を維持するのも、破たんさせるのも、民衆の積年の規範であると思います。
After all, I think it is a long-standing norm of the people that maintains or destroys society.
管理者が維持しているのではありません。
It's not the admin who maintains it.
社会主義国はその恐怖を体験してきたから、プロパガンダを発信するのです。
Socialist nations have experienced that terror, so they send propaganda.
そして社会主義者と資本主義者は民主的な方法による正義の平和は到底不可能であると思っているのです。
And socialists and capitalists are convinced that peace of justice in a democratic way is absolutely impossible.
数万年の叡智である積年の規範ですが、世界中の色々な規範の結果を知り得た上で、世界中の民衆がそれぞれの地域に現実可能な規範へと選別する事によって、民衆の執事である管理者の質を変えて行けるものだと思います。
Although it is a long-standing norm that has been wisdom for tens of thousands of years, by knowing the results of various norms around the world, people all over the world shall select it into a norm that is feasible for each region. To do so I think we can change the quality of the managers who are the butlers of the people.

「凄く魅力のある人は凄く嫌な面がある、一尺には一尺の陰がある、五寸には五寸の陰がある。」 村瀬明道尼
“People who are very attractive have a very disgusting side. 30cm has a 30cm shadow, 15cm has a 15cm shadow.”  by a nun MuraseMyodo
「すべてのパフォーマンス、すべての魅力、すべての人生の際立つものは、光と影がある。」 レオ・トルストイ
“All the variety, all the charm, all the beauty of life is made up of light and shadow. “ by Leo Tolstoy

摂理
摂理は万物が競合した結果の状態であり、時と共に変化し、固定されたものではありません。
Providence is the result of all things competing and changes over time, not solidified.
精妙に成立しているから神の摂理だと考えたのでしょうけど、万物が折り合って出来ているからそう見えます。
We would have thought that it was God's providence that the mechanism was cleverly established, because it seemed that way because all things split the difference and compromise each other.
その試行錯誤の途中を、地球が青い事も知らなかった人霊と人間が言葉で固定したものだから、彼らが言う通りにはなっていません。
The results do not exactly match what they say, as spirits and humans, who did not even know that the earth was blue, have solidified the process of trial and error in words.
人間達の中にも色々な方面に色々な法則があるように述べますが、確実なものは一つもありません。
They say that there are various laws in various directions among human beings, but there is no certainty.
それは万華鏡のように変わる心が自由だからです。
Because the mind that changes like a kaleidoscope is free.
心を固定しなければ、世が乱れたまま良くならないと考え、人霊と人間が限られた認識内で神の摂理を考えて固定したものです。
The spirit and humans thought and solidified of God's providence within a limited perception, because thinking that if we do not solidify our minds, the world will remain disturbed and will not improve.
神の摂理が正義を守るのではありません。
It is not God's providence that preserve justice.
強いものが勝つから、地球上で人間が、はびこっているのです。
Humans are infested on the earth because the strong one wins.
栄枯盛衰するのは、嘘が元であっても反感を持った者達が力を行使し、その力で勝つのだから、強者が勝つ摂理に変りません。
The rise and fall is the same as the providence that the strong man wins because those who have antipathy exercise their power and win with that power even if the lie is the origin.
そのような自然の摂理は悪の摂理であって、この精妙な世界の摂理は、善が勝つ神の摂理である筈だと“想像”したものです。
Spirits and humans "imagined" that such a providence of nature is an providence of evil, and that this cleverly providence of this world should be the providence of God, where good wins.
人霊と人間が認識すべきはここに有って、限られた認識内で考えた教義には“想像”が入っています。
It is here that Spirits and Humans should recognize, and the doctrine that we think within limited recognition contains "imagination."
人霊と人間だけが、それぞれのグループの限られた認識内に固定されています。
Only Spirits and Humans are solidified within limited cognition of their respective groups.
それは死んでも変わりません。それは無智をつくります。
It will not change even they die. It creates ignorance.
議論で押し付けるのではなく、互いの違う部分を省いて、共有できる部分だけで関係すれば良いのです。
Instead of imposing them in discussions, we can split the difference and relate only to the parts that can be shared.
折り合えなければそれぞれ別の道で、干渉せず、他との違いを学べば良いのです。
If we can't come to terms with each other, we can learn the difference from the others on different paths without interfering with each other.
それが一人なら一人でそうしなければいけません。一人で道を開く人もいます。
If it is alone, you have to do it alone. Some people open up a way alone.
数十年学び続けた道は、膨大無辺な数の祖先のさまざまな何かと繋がるものです。
The path of what you have been learning for decades that you will be connected to various something of a huge number of ancestors in the vastness.
その何かは自分の内に現れます。知的障害であっても魂には障害はありません。
That something will surely appear in you. Even if intellectual disability there is no disability in the soul.
無智が固定されていないからこそ、新しい事実に気付き、その何かは広大無辺に広がる可能性があります。
Since ignorance is not solidified, it is possible to notice new facts and broaden that something endlessly in the vastness.
他人を仲間に引き込んだり、考えを強要したりすることは野暮と云うものです。間抜けでいつまでも堂々巡りをすると云う事です。
Dragging others to you or forcing others thought is called inelegant. It's stupid and it means to go around forever.
嘘を暴いて、実態をさらせば、人間の世界では、自然に善の摂理にならざるを得ません。
By uncovering lies and exposing the reality, in the human world, we have no choice but to become a providence of goodness naturally.
人間は社会的で個人的な両方の生物だから、基本は自由だけど、個人が集まったものからは、個人を拘束するものは必ず生まれます。
Since human beings are both social and personal creatures, the basics are free, but when individuals come together, there will always be something that binds them.
それは誰にでも面白くないものの筈なのに、思うようにならなかったといって、摂理を殊更に強調して強要したり、摂理を同調圧力だと言ったり、甘えて背いて気取っていますが、それは、神の摂理が必要になった時と同じ状態です。
Although it is not interesting to anyone. Some people emphasize God’s providence and put in force.Some people says that the providence is forced to agree.They take advantage of ignorance, act contrary and be posturing.However, it is the same as when God's providence was needed.
いつまでも周りに干渉して堂々巡りをしています。
They are interfering with the surroundings forever, and they go around in circles.
好き勝手して世の中を掻き回しています。
They do as one please and confusing the world.
だから間抜けだと云うんです。
So it says "stink".

知性の欠落
知性があることによって、脳は例外なく、万華鏡のように短絡して成立して行きます。
With intelligence, the brain is, without exception, short-circuited like a kaleidoscope.
脳は、AIのように全てのシグナルを記憶して計算できません。
The brain cannot memorize and calculate all signals like AI does.
だから人それぞれ集積回路が違い、人それぞれ根本原理が違っています。
Therefore, each person has a different integrated circuit, so each person has a different underlying principle.
あまねく行き渡って考えているのではなく、その集積回路で考えていると云うことです。
Instead of thinking about everything, we are thinking by the integrated circuit.
共産主義者や資本主義者は、エリートマイノリティーによる管理体制が必要だと認識していますが、それは動物の群れ社会を安定に保つ仕組みと同じです。
Communists and capitalists recognize the need for elite minority management, but it is the same mechanism that keeps herd of animals stable.
しかし人間社会においては、勝者が支配する道理は何度も崩壊を繰り返しています。
But in human society, the reason dominated by the winner has repeatedly collapsed.
彼らの集積回路は持続可能ではなく、必ず崩壊すると云う結果が出ています。
Their integrated circuits are not sustainable, and the result was that they always inevitably collapsed.
彼らは、彼らが見下した民衆によって裁かれるのです。
They are judged by the people they disdained.
人間だけが、絶望し、悩み、迷い、同じ失敗を繰り返し続けています。
Only humans continue to despair, worry, hesitate, and make the same mistakes.
物も権威も壊れるのに、隠し事の無い魂だけが、怯えることがなく、この上なく幸せなのに、なんではかりごとを巡らすのか。
Things and authority will eventually be destroyed, so only the soul that has no secrets will not be frightened, so even though we are extremely happy, why do we strategy?
誰もが例外なく脳が短絡しているのだから、相手の事情を推し量り、行動を差し控える知性を、全ての人が心得るべきです。
Everyone has a short-circuited brain without exception, so everyone should be aware of the intellect to guess the circumstances of the other person and refrain from acting.
その為には、全ての人にとって、生物としての勝ち残る為のDNAが邪魔をするものだと思います。
For that purpose, I think that the DNA for survival as a living thing is an obstacle for all people.
しかし、優位に立とうとするDNAの生物的優性の発現は、人間社会の、人としては劣性に成ると云うことです。
However, the gene expression of biologically dominant DNA that seeks to dominate is recessive for humans in human society.
それは知的要素が欠落していることを意味します。
It means that the intellectual element is lacking.
それは私達が人としての誇りと決意を知らないことを意味します。
It means that we don‘t know our pride and determination as a person.

霊界との繋がり
なぜ脳がない植物が擬態できるのか。なぜフェロモンを放出して青虫を駆除する蜂を呼ぶ生態が生まれたのか。なぜ質量の有るニュートリノは地球を透過するのに、質量が無いとされる光子は段ボールさえも透過できないのか。
Why plants can mimic without a brain? Why did cabbage release pheromones and create a bee-calling ecology to exterminate cabbage worms? Why do massy neutrinos penetrate the earth, but massless photons cannot penetrate even corrugated cardboard?
遠くの家の中を透視したり、遺体が何処にあるのか、誰が犯人かを当てた事例はメディアにも出ています。
Cases of spiritual medium seeing through a distant house and has come true where the corpse is and who is the culprit are published in the media.
テレビは映像を映すけれど、何故遠くの家の中を映像として認識できたのか。
The TV shows the image, but why was it possible to recognize the inside of a distant house as an image?
雷が神の所業ではなかったように、それらは物理で解ける筈です。
They should physically solvable, just as thunderbolt was not God's work.
否定していたことに真摯に向き合うなら、なぜ幽霊は夜に出るのか?太陽からの素粒子が地球を透過すると素粒子が少なくなり、活動し易くなると仮定して見るのも解明に近づくかもしれません。
If we take what we have denied seriously, why do ghosts appear at night? It may be closer to elucidation to assume that when elementary particles from the sun pass through the earth, the number of elementary particles will decrease and it will become easier to act.
なぜ魂は無くならないのか?同様に、それはニュートリノのような小さな粒子に記録されていて、それ以上壊れないから耐用期間が長いと仮定してみます。
Why doesn't the soul disappear? Similarly, suppose it's durable semi-permanently because it is recorded in small particles like neutrinos and will not break anymore.
それらのことから、動植物や人の意識はダークマターを媒介してネットワーク性があり、どこにいてもアクセスできると類推してみます。
From these things, it may be inferred that the consciousness of animals, plants and humans is networked through dark matter and can be accessed anywhere.
なぜ祈るのか?祈りの波長が人類の記憶のネットワークに繋がるのかもしれません。人類が耐えてきた、祈ってきた記憶に繋がったとき、遠巻きではあるけれど少し気が休まるのかも知れません。その繋がり全てが神であり、その繋がり全てが自分自身なのかも知れません。それが繋がったとき、音楽家や学者や人々にインスピレーションを得るのかもしれません。それは唯一神の所業ではなく、ネットワークの意識が繋がった所業かもしれません。
Why pray? The wavelength of prayer may link to the network of human memory. When it links to the memories that human beings have endured and prayed for, it may be surround such from a distance, but it may be a little relaxing. All that connection may be God, and all that connection may be oneself. When it connects, it may inspire musicians, scholars and people. It may not be the work of the only God, It may be the work that is connected to the consciousness of the network.
しかしその繋がりは、神の様に公平に拾ってくれていないと思えます。その繋がりは私情のように思えます。また、相手側から善悪拘わらず接触してくるものもあるように思えます。だからと云って媚びていたら本来の繋がりが遠のくでしょう。また、引け目を感じた人達は理屈を創ったのでしょう。様々な人が様々な境界を引いたのでしょう。どの様なバランスで向き合うか、それが人格になるのでしょう。
However, it seems that the connection is not picked up fairly like God. The connection seems to be personal. Also, it seems that there are things that come into contact from the other side regardless of good or evil. However, if we are flattering, the original connection way be far away. Other than that, those who felt the inferiority may created the reason. Different people may have drawn different boundaries. What kind of balance we take will be our personality.
DNAの場合、子供を作った時点のDNAスイッチの設定がリレーされます。それは影響力のあるものです。年老いて穏やかになっても、成年期のDNAは既に孫にまでリレーされています。子供に腹が立ったとき、それは親がリレーしたものかもしれません。
For DNA, the setting of the DNA switch by having a child is relayed. It's influential. Even as we grow older and calm, adulthood DNA has already been relayed to our grandchildren. When a parent gets angry with a child, it may have been relayed by the parent.
共感するグループからの恩恵は得られ易く、反感のあるグループからは仕打ちを受け易いでしょう。
It's easy to get the favor from the group that we empathize with, but it's easy to get the heartless treatment from the group that we antipathy with.
DNAの繋がりとは異なり、魂は先祖の血統から作られたものではありません。魂は共感するグループの悠久の記憶の一端を担っている一人と思った方が近いのかもしれません。
Unlike DNA connections, the soul is not created by the ancestral lineage. It may be closer to think that the soul is one who plays a part in the eternal memory of the group that empathizes with.
DNAや魂のグループはどのようなグループなのか、それは人生の要因の一つになるのかも知れません。決意なしにDNAスイッチの根本的な部分の設定は変らないでしょう。優位性を求めるDNAに従った人達は、権力に共感するのでしょう。権力に共感すると云うことは、公平に拾ってくれる神がいなかったと云うことでしょう。それは無償の繋がりが無かったと云うことでしょう。誰かが助けてくれるだろうと期待することは、権力者に有利を与えることになるでしょう。そして自分達の為にやり遂げると云う勇気を忘れるのでしょう。
What kind of group is the DNA and soul group, and it may be one of the factors in life. Without a determination, the settings of the underlying part of the DNA switch may not change. Those who follow the DNA that seeks superiority will empathize with power. To empathize with power means that there was no god to pick it up fairly. It would have been that there was no gratis connection. Expecting someone to help will give the power an advantage. And we will forget to have the fortitude to do it through for ourselves.
DNAスイッチの設定は2千年経ってもなかなか変わりません。
The setting of the DNA switch does not change easily even after 2,000 years.
事実が明らかになって行くにつれて、人間社会で嘘が暴かれれば、善に成らざる負えなく成るでしょう。結局は力の強い方に流れると云うことです。集まるにつれて流れは速くなって行くでしょう。
As the facts become clear, if lies are disclosed in human society, it will be forced to be good. In the end, it will flow to the stronger side. The flow will be faster as the tributaries gather.
その時になって、プロパガンダを発信して来た人達は、自分の考えで言論を抑制して来た人達は、労働の対価を不当にして来た人達は、誤解をして来た人達は、自分達と繋がるグループが少なくなっている事に気づくでしょう。
At that time, those who sent propaganda, those who had suppressed speech for their own thoughts, those who have made the price of labor unfair, those who had misunderstood, they will notice that there are fewer groups connected.
繋がりは自分の器量では成し得ない成果を後押ししてくれますが、プランニングされたグループには、成功しようと失敗しようと代償のグループが繋がって来るでしょう。何故なら画策と代償は似ている波長だからです。
Connections can help you achieve results that you can't achieve with your abilities, but planned groups will be connected to compensatory groups, whether successful or unsuccessful. Because the scheme and the compensation are similar wavelengths.
日常の小事では、繋がりを感じることは多々あるでしょう。それは組織にでも作用していることを見て感じ取れるでしょう。
In everyday trivial things, we will often feel a connection. We would see and feel that it also works on the organization.
涙や喜びの共感は人種や宗教で分かれていません。悠久の経験が繋がっていれば嘘など通用しないでしょう。許すことで難題を避けるのではなく、法律を作り続ける必要の無い、信じられる繋がりを維持するのが、本来のマナーでしょう。
Empathy for tears or joy is not divided by race or religion. If the experience of eternity is connected, the lie will out. Instead of avoiding the challenges by forgiving, it may be the original manners to maintain a believable connection without having to keep making the law.

追記Postscript
霊視が当たらないのは、霊媒が感受しているその波長は、事実、嘘、空想など、色々な波長が交錯しています。霊媒や指導霊が持ってしまう優越心は自己顕示欲の強い波長に繋がります。更には主張の強い波長が正邪拘わらず接触してきます。受信した波長は実在するから霊媒はそれを信用します。
The reason why the spiritual vision does not hit is that the wavelength that the medium senses is a mixture of various wavelengths such as facts, lies, and fantasies. The superiority of the spirit medium and the spirit guides leads to a wavelength with a strong desire for self-assertion. Furthermore, wavelengths with strong claims come into contact regardless of whether they are right or wrong. Since the received wavelength is real, the spirit medium trusts it.
霊媒と指導霊のペアによって受け入れる能力が違います。優れたペアの指導霊は全てを知っている様子ですが控え目のようです。霊媒は素直で無邪気、すなわち欲が無く役立ちたい想いでなければ、その様な指導霊は接触して来ないようです。なぜなら意識は受ける人によって正にも邪にも成るからです。利口な霊媒と指導霊は真実の中に自己主張を入れてしまいます。
The ability to accept depends on the pair of spirit medium and spirit guides. A good pair of spirit guides seem to know everything but are seems modest. Unless the spirit medium is obedient and innocent, that is, it has no desire and wants to be useful, such a spirit guides does not seem to come into contact. Because consciousness can be either positive or evil depending on the recipient. Clever spirit mediums and spirit guides put self-assertion in the truth.
だから日本の古代では、神聖な場を設けて、邪気などが入らない力の守護のもと、無念や恨みの魂を招き入れ、語り、心を解いたのです。
Therefore, in ancient Japan, a sacred place was set up, and under the protection of the power that evil spirits did not enter, the souls of remorse and resentment were invited, talked, and unraveled for heart.
それでも表れた意識の真偽が不明だから、表れたのが本人かかたりか、更に発言が本当か嘘か、対象が途中で入れ替わっていないか、を審神者が常に問答して真偽していたのです。
Even so, the truth of the consciousness that appeared is unknown, so discerning person always ask confirmation whether the target is the himself or the pretender, whether the statement is true or false, and whether the target has been replaced in the middle.
人の意識を読める霊媒は、人々から「神だ」とか、「神のようだ」と言われました。 その優れた霊媒性が人々を繋ぎ、その霊媒を女王として、各豪族を一つに纏める大仕事ができ、1800年前に邪馬台国という統一国が出来たのです。その女王の名は卑弥呼と云います。「卑弥呼は鬼道に仕え衆を惑わす」と言ったのは、優れた霊媒が邪魔な人達だったのでしょう。前述したように、優れた霊媒は素直で無邪気な人達だったのでしょう。
その頃海外では、影響力のある人が全ての霊媒を魔女として、魔女狩りをしていました。
People have said that the spirit medium that can read human consciousness is "God" or "like God." Its excellent mediumness connects people, and with that spirit medium as a queen, it was possible to do a great job of uniting each of the great tribes, and 1800 years ago, a unified nation called "Yamatai" was established. The queen's name is "Himiko". The people who said, "Himiko serves the devil and misleads people," may were probably those who were disturbed by the excellent spirit medium. As mentioned above, the excellent spirit mediums would have been obedient and innocent people.
At that time, overseas, an influential person were hunting witches with all mediums as witches.


身体と意識と魂
暗闇で目を開けて眼球を動かしても、視覚野は活動していません。しかし、夢を見ている時は、眼球運動があり、視覚野が活動しています。それは実際に目で見ている時と同じ状態です。視覚野は現実と夢の区別がないようです。
Even if you open your eyes and move your eyes in the dark, the visual cortex is not active. However, when dreaming, there is eye movement and the visual cortex is active. It's the same as when you actually see it. The visual cortex seems to have no distinction between reality and dreams.
脳は睡眠中に脳を整理していると言われます。それは無意識の状態でされているのだから、無意識下の脳のプログラムが整理しているのでしょう。
The brain organizes the brain during sleep. Since it is done unconsciously, the unconscious brain program may be organizing it.
意識があると、睡眠時に実効される生体維持システムに支障をきたすのでしょう。
意識は生存の為の機能であるから、脳はDNAの生存プログラムと生体維持プログラムを切り替えているのでしょう。その生存プログラムは意識の基礎になるのかもしれませn。
Consciousness may interfere with the biogenic maintenance system that is effective during sleep. Since consciousness is a function for survival, the brain may be switching between the DNA survival program and the biogenic maintenance program. That survival program may be the basis of consciousness.
夢は奇妙なことが起きてしまいます。たぶん情報の干渉を解析して、生存の為にプロセスを簡素化しているのでしょう。しかし脳はビジー状態である為、関連性の有るものが錯乱するのでしょう。誤変換したものが映像に成ってしまうのでしょう。AIの学習も、いくつもの誤変換を学習して形成されるのでしょう。
Dreams have strange things happening. Perhaps it analyzes the interference from the information and simplifies the process for survival. Perhaps it analyzes the interference of the information and simplifies the process for survival. However, because the brain is busy, related things may be confused. What AI learns will be formed by learning a number of misconversions.
脳が簡素化した反応性アタッチメントは常に未完成であり、その未完成の反応回路で他人と接している時、誰に称賛されたか、誰に批判されたか、反省したか、正当化したか、うやむやにしたかで再認識され、その後の睡眠で回路が再形成されるのでしょう。結局は人にどう見られたか、それを自分がどう判断したかで、脳のプログラムが形成されて行くのでしょう。
Brain-simplified reactive attachments are always unfinished, and when interacting with others in their unfinished reaction circuits, who praised you, who criticized them, obscured it, reflected on it, or justified it. It is re-recognized by these and the circuit may be reshaped in sleep. In the end, the program of the brain will be formed depending on how people judge it and how you judge it.
人と人との相対によって国民性が出来るのでしょう。そのように型を作った方が脳は楽なのでしょう。その型が正邪拘わりなく真実になり、それが心の基礎に成るのでしょう。その心の基礎を作っているのは魂ではなく、無意識下の脳のプログラム学習でしょう。その無意識下の脳は故障も固定もするでしょう。それは、内外の刺激やこだわりや老廃物などに依るのでしょう。そして魂も影響するのでしょう。
The characteristics of a nation may be created by the relative relationship between people. It would be more efficient for the brain to make such a pattern. The pattern may be true regardless of right or wrong, and it may be the basis of the mind. It is may not the soul that forms the basis of that mind, but the unconscious program learning of the brain. The unconscious brain program may also break down or stick. It may depend on internal and external stimuli, obsession and waste products. And the soul may also affect it.
夢も霊視も、映像が脳内に実在します。脳内では電気信号だから、霊視の映像も電気信号であり、それは電磁波でしょう。動物や乳児の脳はその電磁波を見れるのでしょう。そして情報を映像にできることを、夢の映像が証明しているのでしょう。
Images of dreams and psychic clairvoyance exist in the brain. Since it is an electrical signal in the brain, the image of spiritual vision is also an electrical signal, which is probably an electromagnetic wave. The brains of animals and babies may be able to see the electromagnetic waves. And the dream image probably proves that information can be made into an image.
夢をヒントにインスピレーションを得たのは、霊夢の場合もあるでしょう。霊夢の場合は、睡眠の無意識下の状態が、動物や乳児の脳波に近く、成人でもその波長を受信できるのでしょう。だから同時期に同じアイデアを持つ人が居るのでしょう。良くも悪くも自分の知らない情報も、脳に影響するのでしょう。
Dreams that we thought was inspired by dreams may be dream of spiritual. In the case of dream of spiritual, the unconscious state of sleep is close to the brain waves of animals and babies, and even adults may be able to receive that wavelength. So some people will have the same idea at the same time. For better or for worse, also information that you do not know may affect your brain.
迷うことがあれば、寝る前に、自分の誠実な思いを、無意識下の脳のプログラムに、すなわち心の基礎に、有意識下でインプットして様子を見るのも良いかもしれません。脳は素直に成るかもしれません。
If you get lost, it may be a good idea to consciously input your sincere thoughts into the unconscious brain program, that is, the foundation of your mind, before going to bed. The brain may open the mind.
生存・生体維持プログラムは、「病は気から」と云うように、気がエネルギーに成っているのかもしれません。その気は魂が取り入れているのかもしれません。
Survival programs and biogenic maintenance programs may be based on energy of force of something spirit, such as "illness starts in mind". That something spirit may be taken in by the soul.
気力、気を引き締める、気を引き立てる、心技一体、と云うように、魂と気は一体に成るのかもしれません。
The soul and the something spirit may be married, such as power of something spirit, foucs one's spirit, rais somebody's spirit, and fusion of spirit and skill.
幻肢痛があるように、その魂と気は記憶があり意識があるのかもしれません。現在の身体の記憶と意識以外の記憶と意識は、幻肢のような支障をきたすのかもしれません。
Just as there is phantom limb pain, the soul and something spirit may be memorable and conscious. Memory and consciousness other than current physical memory and consciousness can cause problems like phantom limbs.
魂は常に未完成であり、経験で再形成されるのでしょう。
The soul is always unfinished and will be reshaped by experience.
生物が個別でありながら自滅しないのは、魂が知性や社会性など、精神性を背負っているのかもしれません。
The reason why living things are individual but do not self-destruct may be that the soul bear for spirituality such as intellect and sociality.

計り知れない力
人間には、どういうわけか計り知れない力が作用することがあります。
Human beings can somehow be acted upon by unfathomable forces.
それは人類が生まれてからの膨大な意識が作用するのでしょう。
It is the vast amount of consciousness that has existed since the birth of mankind.
私達はそれぞれ自分ひとりだけの意識ではなく、遙か昔からの意識の連続なのでしょう。
Each of us is not only our own consciousness, but a series of consciousnesses from long ago.
人々には、それぞれ分際があるけれど、その分際の多くは他人が決めたもので、本人も自分の本当の分際を知らない。
People have their one' social status, but many of those one' social status are determined by others, and we don't even know our true one' social capability.
一人一人にどれだけ深遠な歴史があるのかを誰も知らない。
Who knows how profound a history each person has.
歴史が深かろうが浅かろうが、その経験に応じた尊厳があるのです。
Regardless of whether the history is deep or short, there is dignity according to the experience.
立場にどんな差があろうと、尊厳は五分五分なのです。
Dignity is 50/50, no matter how different the positions are.

物事の判断は声の大きい方へ流れがちになります。
The judgment of things tends to flow to the louder one.
しかし、控え目な膨大な数の意識を、エリートマイノリティーやノイジーマイノリティーの意識で押さえ続けることは不可能なのです。
But it is impossible to keep the consciousness of the silent masses suppressed by the consciousness of the elite minority and the noisy minority.
共産主義は政府が全知全能の神でなければ、民衆の不満が募り、強制力が弱まると崩壊します。
If the government is not an all-knowing god, communism will collapse when popular dissatisfaction grows and enforcement weakens.
資本主義は資本家が全知全能の神のようにモラルが無いと、土台の民衆が疲弊して崩壊します。
If capitalists do not have the morals of like an all-knowing god, the people at the foundation will be exhausted and capitalism will collapse.
宗教家は全知全能の神の偉大さを説くほど、矛盾が露呈し、紛争の種となります。
The more religious people preach the greatness of an all-knowing God, the more contradictions they expose and the more they become a source of conflict.
著名な聖人の中から、現実に紛争を解決した人の名を探してみなさい。
Find the names of famous saints who have actually resolved disputes.
全てにおいて、人間の苦しみは繰り返している。
In everything, human suffering repeats itself.

エリートマイノリティーやノイジーマイノリティーの考えで問題が発生して、解決できなかった結末を認めなければならない。
We must have to admit the conclusion that the ideas of elite minorities and noisy minorities have caused problems and could not been resolved.
そして、サイレントマジョリティーの言外の言葉を、五分五分の敬意を持って推し量り、嘘のない本音から、お互いの相いれない違いを分離して妥協を見つけなければ、一歩も現状から抜け出ることは出来ないのです。
And if we don't guess the unspoken words of the Silent Majority with fifty-fifty respect, and find a compromise by separating each other's irreconcilable differences from their honest intentions, we won't be able to get out of the current situation even one step.
優位者が自制できないことは世の常ですが、遙か昔からのサイレントマジョリティーの膨大な意識の繋がりは、マイノリティーの意識の数億倍にもなるでしょう。
It is normal for the dominant to be out of control, but the vast conscious link of the silent majority from time immemorial will be hundreds of millions of times greater than the consciousness of the minority.
それは何者にも穢されるものではなく、尊く強大だから、それが計り知れないほど大きい神だから、敬意無しに対峙すると、周辺が地獄になるのです。
It is not something that can be defiled by anyone, but because it is noble and mighty, because it is an immeasurably great god, if we confront it without respect, the surroundings will become hell.
この世の事がすべて見えるあの世では、サイレントマジョリティーでも波長を隠すことができないから、計り知れない大きな力の有るサイレントマジョリティーからの責め苦に遭うでしょう。
In the afterlife, where everything in this world can be seen, even the silent majority cannot hide their wavelengths, so they will be tortured by the silent majority, who have immeasurable power.